【顔画像】森脇亮介の実家の家族構成!兄弟も元高校球児で父は監督だった!

今SNSで大バズり中の西武ライオンズの森脇亮介選手。

「俳優さんかと思ったら野球選手?!」「顔だけでバズるのさすが!」と言われるくらい、イケメンの森脇選手の気になるご実家の家族構成やエピソードをまとめました。

兄弟、父も野球に携わるという野球一家のようですが、兄弟構成やご両親について見ていきましょう。

目次

森脇亮介の実家の家族構成!兄弟も元高校球児で父は監督だった!

まず、森脇亮介選手の実家の家族構成から見ていきましょう。

実家の家族構成について

森脇選手のご実家の家族構成

・父親:尚志さん
・母親
・兄(4つ上)
・森脇亮介選手(本人)

皆さん一般の方なので、詳細は公表されていませんが、父親の尚志さんは高校の教員で、福知山高校や府立工業などで25年以上野球部の監督をしていました。

4つ上の兄も、父親の影響で野球をやっていて、尚志さんが監督を務める高校に入学し、野球部に入って父親から直接野球を教わっていました。

では、父の情報から見ていきましょう。

父親について

森脇選手が産まれたのが45歳のときだったため、とてもかわいがっていたそうです。

森脇選手の兄を高校で3年間指導したことから森脇選手の指導もしたかったそうですが、高校入学の時には自身は定年を迎えてしまい、実現しませんでした。

その代わり、信頼のおける教え子が監督を務める京都市立塔南高校(現:京都市立開建高等学校)に入学を勧め、そこで野球をするように言ったそうです。

直接の指導は叶いませんでしたが、尚志さんは常々「あの人はどうしてプロにいかないの?と言われるくらい一流の素人になれ」と、森脇選手に教えていたと、インタビューで話しています。

母親について

母親については、なにも公言していないため詳細はわかりません。

しかし、森脇選手は高校時代に1年生の秋にはベンチ入りをしてるような主力の選手だったため、日常的にしっかりサポートしていたと思われます。

献身的な母の支えがあって、今現在プロとして活躍されていると思います。

母もプロとして活躍する森脇選手をみて、とても喜んでいるでしょう。

兄弟について

4つ上の兄が1人いて、父親から直接野球を教わりたいと、当時父親の尚志さんが教員をやっていた舞鶴市の高校に通っていました。

ご実家は福知山なので、通学に1時間以上かけていたと思われます。

元野球球児ですので、一度甲子園やプロを目指していたのかもしれませんが、現在は一般人として詳細は公表さrていません。

もしかすると、プロではなくとも今も野球をされている可能性はありますね。

最後に森脇亮介選手のプロフィールです。

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森脇亮介のプロフィール

名前:森脇亮介(もりわきりょうすけ)
生年月日:1992年7月13日(2024年6月時点で31歳)
出身地:京都府福知山市
身長:175㎝
体重:70㎏
プロ入り:2018年
ポジション:投手

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まとめ

公立の高校だったにも関わらず、高校生の時点で140キロ超えの球速の森脇選手は数々の球団のスカウトの目に留まっていたそうです。

しかし、当時はプロになれる自信はなく、大学に進学し、その後企業に入社して社会人野球を経験し、そこで改めてプロを意識するようになったと言っています。

西武ライオンズに入団する頃には、すでに結婚もしていてお子さんもいました。

入団後は怪我が原因で2軍や3軍に落ちる、などといった挫折を何度も味わっていますが、こうしてまた1軍に戻ってくることができています。

31歳という年齢は、プロ野球界からすれば若いとは言えない年齢ですが、年齢に関係なく、情熱があればどうにでもなるものなのかもしれないと、筆者は感動しました。

今後の森脇選手の活躍に注目です。

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